監査役監査・監査等委員監査支援 | NASDAQ上場・ガバナンス・監査を支援する会計アドバイザリー | SMASH & Partners 合同会社

サービス

service

監査役監査・監査等委員監査支援

監査役・監査等委員の監査活動を、実務経験豊富な専門家がサポートします。

近年高まるガバナンス強化のニーズから、監査役や監査等委員の役割や業務内容を見直したいという声も多く耳にします。また、会社設計の変更、上場に向けたガバナンス強化や海外親会社からの要請で急に監査役が必要になったが何をしたらいいか分からないというケースも少なくありません。

企業の中で大きく3種類の監査があります。監査法人による会計監査、内部監査人(部)による内部監査、そして監査役や監査等委員による監査、という所謂三様監査です。それぞれの立場で責任と役割が異なるものの、3者がしっかりと連携して企業のガバナンス強化と健全経営を支えていくことが肝要です。監査役や監査等委員は経験と確かなガバナンス及び会計や法務の専門知識が高いレベルで求められます。弊社では当該三様監査を今現在含めてすべて経験している公認会計士を揃えており、当公認会計士が監査役や監査等委員の実行支援を行います。海外拠点への監査や海外親会社とのコミュケーションやレポーティングなどに不安がある場合でもご依頼頂けます。まずはお気軽にお問い合わせください。

こんなお悩みありませんか?

  • 監査役を設置したが、会計や監査への経験や知識がなく、監査ができるか不安だ
  • 監査役や監査等委員としての業務を行う人員が不足している、マンパワーが必要だ
  • 現任の監査役や監査等委員がしっかり機能しているか疑問だ
  • 監査法人とのコミュケーションで何をしたらいいのか分からない、不安だ
  • 海外にある親会社から監査役(Audit Committee)を設置するように言われたが、英語でのコミュケーションに不安が残る
  • 海外子会社を持つ会社の監査役に就任したが、グループ経営や海外拠点の監査をどうしたらいいか分からない
  • 今の体制だと馴れ合いが生じているため、客観的な視点で監査を行いたい
  • 前向きで建設的な対話を実現し、具体的改善アクションとガバナンス改善につなげたい
  • 最新のトレンド、専門的知見を取り入れたい

支援イメージ

監査役や監査等委員として支援 監査役や監査等委員の業務を支援
契約形態 会社役員として登記 業務委託契約として契約
業務内容 監査役又は監査等委員として法律に基づいて業務を行う ニーズに応じて依頼された範囲の業務を行う
対応可能業界 金融及び証券業以外の分野で対応可能
※外資系企業にも対応可能
支援イメージ
  • 株主総会、取締役会及び監査役会への参加
  • 各種会議(トップマネジメントインタビュー、三様監査、監査法人とのコミュニケーション等)への参加
  • 監査役としての監査業務(監査役会が未設置会社の場合は、会計監査を実施)
  • 監査等委員としての監査業務(適法性・妥当性)
  • ニーズと業務範囲により柔軟に設計可能
  • 現状の監査役監査や監査等委員会の実施状況のアセスメント
  • 監査役監査や監査等委員の監査業務サポートや代行
  • 監査役が行う会計監査に関する監査代行支援
料金(目安) 150,000円/月〜
(役員報酬)
要ご相談
(業務範囲によって変動)
留意事項 監査役の場合は原則任期4年、監査等委員の場合は原則任期2年となります。 契約期間については別途ご相談

サービス

service

まずは、お気軽にご相談ください。

Contact

非上場並びに上場会社・上場準備中の企業・外資系企業・海外拠点を持つ企業のご担当者様、ナスダック上場・ガバナンス・監査に関するご相談はお気軽にどうぞ。

次世代リーダーが知っておきたい 海外進出”失敗”の法則