サービス
service国内IPO支援
TPM含む国内市場への上場を検討している段階から申請期まで内部体制構築や監査対応まで支援します。
企業が成長の次のステップとして上場(IPO)を目指すことは、大きな挑戦であり、同時に大きなチャンスです。IPO準備は、単なる資金調達の手段ではなく、企業の基盤をより強固なものにし、社会的な信用を高める重要なプロセスです。
IPO準備に必要なさまざまなプロセスをサポートし、企業の成長を後押しいたします。IPO支援をはじめ、規程整備、内部監査、J-SOX導入、社外役員の登用まで、経験と実力を兼ね備えたプロフェッショナルでサービスをご提供。煩雑で手間のかかるプロセスを効率化し、貴社が本業に集中できる環境を整えます。また、近年増えているTPM(Tokyo Pro Market)への上場支援も承ります。よりスピード感と質へのバランスが問われるTPMですが、TPMへの上場経験あるプロフェッショナルが伴走します。
海外子会社がある場合で、グローバル対応が求められる場合でもお任せください。海外子会社と連携し、J-SOX導入や内部監査、企業会計の適切な導入を支援します。
ガバナンス系に強いSMASH & Partnersだからこそ安心してお届けできるサービスがあります。
サービス概要
上場準備とは、企業が自社の株式を証券取引所に公開し、誰でも自由に取引できるようにするために必要な一連の社内体制整備作業のことです。この準備期間では、単に上場基準を満たすだけでなく、上場後も持続的に企業価値を高めていくために広範な準備が求められます。
株式上場(IPO)の主な目的は、従来の銀行借入れに加えて、株式市場から大規模な資金調達を可能にすることです。より多くの資金を調達することで、企業の成長スピードを加速させられます。さらに、上場前に強固な内部統制や事業基盤を構築・整備することも、IPO準備の重要な目的の一つです。その過程で経理担当者は、監査法人による2期分の監査証明を得るため、多岐にわたる業務に対応する必要があります。
上場までのスケジュール
一般的な上場までのスケジュールは以下の期に分かれています。
- 上場期間までのスケジュール
- 直前前々期(N-3期)
- 直前々期(N-2期)
- 直前期(N-1期)
- 申請期(N期)
1. 上場期間までのスケジュール
一般的に、株式上場準備には最低でも3年前後の期間が必要とされています。これは、上場審査基準で直近2期間分の会計監査が求められるためです。
IPO準備のスケジュールは、上場を申請する会計期間を「申請期(N期)」とし、その前の会計期間をそれぞれ「直前期(N-1期)」「直前々期(N-2期)」「直前々々期(N-3期)」と呼ぶのが一般的です。この期間で、上場企業に求められる経営管理体制の構築から、その体制が適切に機能しているかの運用・検証をしていきます。
2. 直前前々期(N-3期)
直前々々期(N-3期)は、企業がIPOを目指すことを正式に意思決定し、長期的な準備の基盤を築くための期間です。上場準備の第一歩として、公認会計士による財務諸表のショートレビューを受け、現状の課題を洗い出します。
この時期にすべきことが、監査法人と主幹事証券会社の選定です。監査法人は、上場に必要な会計監査、主幹事証券会社は上場審査のサポートや株式の引受けを担います。彼らは、IPO準備の成功に不可欠なパートナーとなります。必要があれば、上場準備に関する専門的なアドバイスや実務支援を行うコンサルタントを選定しましょう。
3. 直前々期(N-2期)
直前々期(N-2期)は、上場企業に求められる管理体制の整備と運用、そして本格的な会計監査への対応が中心となります。具体的には、以下のようなことに取り組みます。
- 会計システムの見直し
- 内部統制の仕組みづくり
- 予算管理体制の構築
監査法人による実質監査もこの期から開始されます。
4. 直前期(N-1期)
直前期(N-1期)は「上場のテスト期間」とも呼ばれ、N-2期で構築した管理体制の本格的な運用と、申請に向けた最終準備期間となります。この時期に最も大変な業務の一つが、申請書類の作成です。主幹事証券会社と連携しながら「有価証券報告書」や「新規上場申請のための有価証券報告書(IIの部)」など、会社の事業内容や財務状況を詳細に記載した膨大な書類を準備します。また、株主名簿を管理する専門機関や、申請書類の印刷・製本を依頼する会社もこの時期に選定します。
5. 申請期(N期)
いよいよ上場申請と審査、そして株式公開の最終段階です。主幹事証券会社による引受審査を受けた後、証券取引所に上場申請を行います。その後、数か月にわたる厳格な証券取引所による上場審査を乗り越え、晴れて上場承認の公表となります。承認後には、公募・売出しとなり、ついに株式の公開です。これまでの長い準備期間を経て、新しい成長ステージへと踏み出すこととなります。
SMASH & Partnersが強みとするサービス
プライム・スタンダード・グロース市場や一般市場への上場支援


- 内部監査
(海外含む) - J-SOX整備・運用
(海外含む) - 規程整備
- 監査法人監査対応
- 企業会計整備
TPM(東京プロマーケット)への上場支援
TOKYO PRO Market(TPM)は、一般市場に比べて柔軟な上場基準やJ-Adviserをはじめとする上場支援体制の充実などにより、全国の中小企業やスタートアップ企業などの成長戦略としての活用が拡大しており、上場社数が増加しています。TPMへ上場をすることで、資金、人材及びレピュテーションの向上が期待でき、また、次なる市場へのステップアップも狙えます。


- 内部監査
(海外含む) - 発行者情報作成
- 規程整備
- 監査法人監査対応
- 企業会計整備
- キャッシュフロー
計算書作成 - 中間・決算短信作成
サービス
serviceFRA
財務報告に関するアドバイザリー
- nasdaq ipo support
ナスダック(Nasdaq)上場支援サービス
詳しく日本国内ではナスダック上場を支援できる真の専門家は限られています。ナスダック上場の経験豊富な専門家がワンストップで支援します。
- ipo support
国内IPO支援
詳しくTPM含む国内市場への上場を検討している段階から申請期まで内部体制構築や監査対応まで支援します。
- gaap conversion
GAAPコンバージョン
詳しく税務基準から日本基準(J-GAAP)、J-GAAPからIFRSやUS-GAAPへの移行を、影響額算定からマイルストーン策定と移行まで支援します。
- accounting finance support
決算・財務経理支援
詳しく決算経理におけるリソース不足や各種監査・上場やグローバル展開に耐えうる経理財務体制の整備と強化を経験豊富な専門家がトータルサポートします。
- ma support
M&A・バリュエーション
詳しく海外拠点含む財務DD・バリュエーション・PPAを経験豊富な専門家がサポートします。
- english disclosure
英文開示支援
詳しく財務諸表・アニュアルレポートの英文開示を、国際経験と英文決算書に精通した公認会計士が正確かつスピーディに対応します。
GRC
ガバナンス・リスク管理・コンプライアンス
- internal audit
内部監査支援
詳しく内部監査の開始から、上場に向けた内部監査強化、内部監査の高度化に加え、外資系企業や海外拠点へのグローバル内部監査を経験と実績豊富な専門家が支援します。
- sox implementation
J-SOX・US-SOX構築支援
詳しくSOXの整備・運用・改善を日英両対応で支援します。US-SOXへの対応ができる専門家は日本では稀少ですが、米国現地でのSOX経験と実績豊富な専門家がサポートします。
- governance
内部統制・ガバナンス構築支援
詳しく指揮命令系統の整備から戦略的ERMの構築まで、ガバナンス強化を包括的に支援します。
- overseas subsidiary
海外子会社管理
詳しく海外子会社のガバナンス強化・経理財務管理・内部統制整備など、グループ経営の実効性を高めるための包括的な支援を行います。
- fraud response
不正防止・対応
詳しく公認不正検査士(CFE)が、海外子会社を含む事前の不正防止・事後の不正調査・不正再発防止に関する支援を行います。
- audit committee
監査役監査・監査等委員監査支援
詳しく監査役・監査等委員の監査活動を、実務経験豊富な専門家がサポートします。
まずは、お気軽にご相談ください。
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