英文開示支援 | NASDAQ上場・ガバナンス・監査を支援する会計アドバイザリー | SMASH & Partners 合同会社

サービス

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英文開示支援

財務諸表・アニュアルレポートの英文開示を、国際経験と英文決算書に精通した公認会計士が正確かつスピーディに対応します。

昨今上場会社において、海外投資家比率が高まりを見せており、より一層の英語による情報開示の重要性が高まりをみせてきております。また、上場準備や非上場の会社であっても英文での財務諸表や文書を作成する必要が従来よりも多くなってきています。単に日本語の文章を英文に翻訳しただけでは、海外投資家から理解しにくく、また、投資対象としての十分な情報が得られない可能性があります。

そんな中で、英文翻訳業務のリソース・人員不足、期限に迫られての過残業や休日出勤の発生、翻訳業務の属人化や正確な英文開示への懸念といった声が多く聞かれます。

SMASH & Partnersでは、英語ネイティブによる翻訳並びに海外経験豊富な公認会計士が翻訳業務をすることで、海外投資家に刺さる、読みやすい英文を作成するとともに、投資対象として信頼性のある英文文書・財務諸表をリーズナブルな価格にて作成することをお約束いたします。

こんなお悩みありませんか?

  • 大手翻訳会社に依頼するほど大量の文書ではない
  • 大手翻訳会社や行政の翻訳サービスより価格を抑えたまま、品質を高くしたい
  • 緊急で英文での文書や財務諸表が必要になったが人手が足りない
  • 生成AIで英文を作成したが、そもそも英文が合っているのか、正確な英語になっているかの判別がつかない
  • 英語が苦手、できれば触れたくない
  • 会計、決算、財務など専門用語への知識がなく、英語がちぐはぐになっている
  • 3日後までに英文が必要だ!

サービス概要

SMASH & Partnersの英文開示支援は翻訳1頁から、部分的な翻訳でもお引き受けします。その1頁でビジネスが変わる、海外からの印象が変わる、ということを幾度も目の当たりにしてきているため、思いを託した文書については私どもが思いを込めて英訳いたします。そして、特に決算数値や財務諸表に関する文書については、英語ネイティブのアメリカとイギリスで最高峰のプロフェッショナル経験を積んだ公認会計士が翻訳を行います。受け手に応じてアメリカ英語やイギリス英語に翻訳し、受け手に応じた英語にすることでより英訳された文書の価値が高まります。

翻訳対象文書(例)

  • 財務諸表
  • 決算短信
  • 四半期決算短信
  • 決算説明資料
  • 適時開示書類
  • 制度開示書類
  • 有価証券報告書
  • アニュアルレポート
  • 統合報告書
  • コーポレートガバナンス報告書
  • ESG報告書
  • 中長期計画や経営会議資料
  • 計算書類(個別注記含む)や事業報告
  • 招集通知 他

サービスの特徴

01

緊急対応可

創業以来モットーとしている「365日稼働」。急に海外親会社から英文の財務諸表や文書の提出を求められた!という場合でも即日対応可能です。フットワーク軽く動けるSMASH & Partnersだからこそ、いつでも英文翻訳のお悩みを相談ください。金曜日にご依頼頂き、翌週明けに納品ができる唯一無二の存在です。

02

翻訳専門家・ネイティブチェック

翻訳以外にも様々なビジネス経験を有する米国人によるネイティブチェックや翻訳会社・監査法人などで英文開示支援の経験が豊富な翻訳専門家(公認会計士)によるチェックが取り入れられております。当該ビジネスレベル(≒海外投資家が読みやすい、期待に応える、品質確保)及び決算・財務情報に関する専門分野へのネイティブ・翻訳専門家チェックは他にはない私どもの最大の特徴となります。

03

リードタイム

50ページ以内の標準的な対象文書(※)であれば、リードタイム1週間(土日祝含む)以内にて納品する業務プロセスを設定いたしました。また、50頁以上の文書においても事前に合意したスケジュールに納期することをお約束いたします。
※財務諸表や決算書・計算書類、決算短信、四半期決算短信、決算説明会資料など

英文開示支援のパターン

パターン 1
英文の下書きを貴社作成
パターン 2
昨年度版を貴社が提供
パターン 3
ゼロベース(スクラッチ)
英文の下書き 貴社 貴社
昨年度版を提供
弊社
ゼロから作成
数値・日付の更新 貴社 弊社 弊社
当年度の新規追加文言 貴社 弊社 弊社
チェック・校正
(Proof reading)
弊社 弊社 弊社
日本語の開示書類 貴社 貴社 貴社
貴社 貴社が担当 弊社 弊社が担当
パターン 1 英文の下書きを貴社作成
  • 貴社にて作成した英文を前提に、弊社でチェック・校正(Proof readingの形)
  • 各種数値や当年度新規に追加された文言等も貴社で作成
パターン 2 昨年度又は更新前の英文の下書きを貴社作成
  • 貴社より金額・数値並びに年度・日付を昨年度(前回)のままご提供頂き、弊社で更新・チェック・校正
  • 当年度新規に追加された文言等は弊社で作成
パターン 3 英文をゼロベースで弊社作成(スクラッチ作成)
  • 弊社でゼロから英文開示書類を作成
  • 貴社では日本語の開示書類を作成するのみ

英文翻訳イメージ

英文ご提供
翻訳対象の英語文書をご提供いただきます。
Step 1(約2週間)
公認会計士による全般的修正及び加筆
Step 2(約2週間)
英語ネイティブによるチェック・校正(Proof reading)
Step 3(約1週間)
公認会計士による納品前チェック
ご納品
最終成果物をお届けします。

よくあるご質問

Q標準スケジュールより早い納期もありますか?
ございます。事前に貴社とお打合せして納期スケジュールを決めますが、その際にご希望によっては標準スケジュールより早い納期も対応いたします。
Q繁忙期の場合や緊急のお願いの場合で早い納期をお願いする場合、特別・特急料金はありますか?
ございません。お急ぎの場合には、都度ご相談いただいたうえで、事前に決定したスケジュールより早く納品をいたします。
Q最初の日本語での資料提出後に更なる改訂があった場合の取り扱いはどうなりますか?また、料金についてはどうなりますか?
柔軟に対応いたします。改訂があった場合は都度お知らせ下さい。また、料金については、最終的な翻訳対象のページ数により決定されます。
Qリモートではなく、会社に来てもらっての作業は可能ですか?
原則的にはリモートでの翻訳作業となりますが、翻訳の内容や事前の協議により貴社にお伺いして作業することも可能です。
Qページあたりの翻訳対象の文章が少ない場合のディスカウントはございますか?
ディスカウントはございません。明朗会計を目指しており、ページあたり単価は変動したしません。
Q日本語の改訂が公表直前の数日は夕方以降も続きますが、その場合でも連絡可能でしょうか?
可能です。17時、18時など定時勤務時間を設けておりませんので、18時以降でもお気軽にお問い合わせ、ご連絡頂くこと可能です。
Qどのようなクライアント様から英文開示サービスを利用されるケースが多いですか?
よくあるケースとして、英文翻訳業務を行う社内リソースの不足、同時開示へのマンパワー不足、社内外の担当者の休職・退職などによる急な担当者の不在、です。その他属人化の解消、昨今問題となっている過残業や休日出勤の解消、海外投資家へのニーズにより応える英文、正確な英文開示、などが多いです。また、翻訳会社や行政の提供する翻訳サービスでは特に会計や決算関係の知識や専門性に課題があり、適切な翻訳がされないことからその道のプロである公認会計士が行う翻訳サービスをご希望される企業様もいらっしゃいます。
Q英訳したことによる体裁面の調整については別料金になりますか?
別料金にはなりません。英訳したことでフォント面や体裁面に影響を与えた場合でも、ご提示いたしました料金内で弊社の方で出来る限りの修正を行います。

サービス

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まずは、お気軽にご相談ください。

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